活動内容

筑波大学体育会合気道部は、合気道を通じて心身共に鍛えることを目的に活動をしています。
週4回の稽古を行っており、水曜日には合気会本部道場より内田直人先生をお招きし、ご指導いただいております。
特別な活動としては、他大学の合気道部との合同稽古や、新入生歓迎祭や学園祭などの大学内イベントでの演武、合気道の演武大会への参加などがあります。

合気道について

合気道とは、開祖植芝盛平翁(1883〜1969 )が日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道です。
入身と転換の体捌きから生まれる技によって、お互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図るのを目的としています。 その目的からもわかるように、合気道は相手と力で争わないこと、また試合がないことが特徴です。
お互いの習熟度にあわせて技を繰り返し稽古し、心身の練成を図ることを目的としていますので誰でも稽古できます。 稽古の日々の修練が健康によいのは言うまでもなく、日常生活において何事にも積極的に取り組む自信が自然と培われてきます。

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